メリーゴーランド

昔の裕翔くんが歌うメリーゴーランドの歌詞好きでした

今更の、応援スタンスについて。

さて、ブログを更新せずに日々が経ち、なんとか卒論も終わり(まだ学会とか色々あるけど)、けとぺとか読んで色々思うところがあったので今更感甚だしいですが私の応援スタンスの整理をします。自分のための整理です。




1. 男性アイドルと女性アイドル

私は、ジャニーズと48&ハロが好きです。ハロは最近再燃したんですが、ジャニーズと48は割と長いです。

・男性アイドル
女性アイドルより確実にお金を使う。ライブ多ステ、グッズ、CD、DVD等ですね。遠征もする。テレビもジャニーズばかり。

・女性アイドル
HKT48の行けるライブには必ず行く。握手会や写メ会など行く気になればCDを買う。公演DVDは買うが、ツアーDVDは高すぎて買えない。おでかけは毎週見るが、そのほか(akbingoなど)はほぼ見ない。ハロは無課金、公式YouTube見る。


違いはお金の掛け方かなぁ、と思います。女性アイドルはジャニーズと違って動画のコンテンツが公式でも多くあって無課金でも楽しめる範囲が広いように感じます。

家での作業BGMは100%ジャニーズのライブです。ご飯もしくはお菓子を作りながら聴きながら見ながら。時にはお酒を飲みながら。最高です。最高でしかない。


ただ、わたしはアイドルを応援する上で最も楽しい空間がコンサートだと思っているので女性アイドルでもお金をかけて参戦します。(AKBは推しが居ても、コンサート内容自体があまり、なものが多いので参戦しません)



2. 雑誌

急に1つの媒体に焦点を当てましたが、皆さん雑誌、買いますか?
わたしは、ほとんど買いません。(例外: 中島裕翔 an・an初表紙)
ツイッターでスキャン画像が回ってくるからか?とも考えましたがそうではなくて、買ってもあまり見ないし、なんなら家に物が増えることが好きではないということに気付きました。
以前、裕翔くんがJr.の頃は露出も少ないし(他のJr.よりは明らかに多かったですが)、実家にいてジャニオタの母がアイドル誌を買ってくれたこともあり、よく読んでいましたし整理もしていたので、雑誌の良さもわかるつもりです。もちろん、気になるものは買いますし、それがのちのちの楽しさになることは十分わかります。

でも、全アイドル誌もしくは多数を買うほどの余裕はないです。



3. 熱愛

最近もまた、熱愛報道が出てその界隈は大荒れのようですね。(ツイート覗きました)

個人的には、熱愛は平気なたちです。ただ、大事なお仕事の期間だったり、売り出し期間だったりすると、プロ意識的な観点でちょっとイラっとします。あと、警察沙汰はNG。

所謂匂わせな彼女はやめてほしいけど、私も彼氏を作って結婚する(予定)し、大好きな人たちにもぜひ幸せになってほしいと思います。
まあ、ファンが減ることは免れないようなので事務所との兼ね合いを考えなければならないのかもしれません。

あと、個人的には熱愛OKだからといって熱愛最悪!降りる!って騒いでる方々に説教しようとも思ってません。皆さんのスタンスがあると思うので。

(次の熱愛は同世代の女優さんだと嬉しいなー)



4. 追う時間とお金

ここを書くことがこの記事を書く一番の目的でした。

私は、アイドルは癒しである・ストレスの発散である・いつでも幸せをくれるものである、と思って生きています。
別にこれをアイドルに対して押し付ける気持ちはないですが。

そして、自分の生活が第一です。アイドルを追うことで得られるものも数多くあるけれど、実生活を違うことでも満たしたいと思います。

元々幼い頃から追っている夢があって、それは裕翔くんに出会った12年前より前から持っている夢です。その夢を叶えるために、上京させてもらったし、また、これから大学院に進学します。
この二年、その夢の端を少しだけど経験する機会があり、その機会がライブと被れば席が良くても譲って諦めました。

大学では部活を四年間やりましたし、部活のためにライブを諦めたこともあります。

だけど、あまり後悔はしてません。

夢を蔑ろにしてまで、部活で得られることを捨ててまで、お金をかけてアイドルを応援する意味がない、と思っています。アイドルはこれから先の私の生活を金銭的や経験的な意味で支えてくれるものではないからです。

あくまでも、アイドルは娯楽です。精神的に支えてくれるもの。

私は学生ですし、夢へ近づくための経験にはお金がかかります。上京や進学で更にお金がかかります。そんな中で何かを切り落としていかなければならず、精神的に一番楽なのはアイドルを削ることだと思っています。


アイドルが仕事をもらえるのは、載った雑誌やCDが売れるから、CMをした商品が売れるからということは分かっています。だから、たくさん買えないことに対する罪悪感はあります。雑誌の件はその一角です。買ってくれる方が居るから、トップに行く様子を一緒に見ていられる。
でも、表紙に載ったから、三冊も四冊も買えって言われるのは全く納得出来なくて。48の握手券もそういうものだと思うんですけど、何で一緒の人が好きだからといって強制されなきゃいけないんだろう、って思ってしまいます。

できる範囲以上のことをしてしまえば、アイドルを応援することが苦しくなってしまって本末転倒だと思います。だから、わたしは無理はしません。見るだけで幸せな気持ちになれる距離で生きたい。



一生このスタンスは変わらないと思います。ちゃんとした職につけたら十分なほど遠征したいけど、それは20周年の年も無理だと思います。(母になって居る予定)


たくさんお金はかけられないけど、裕翔くんのことがずっとだいすきだし、Hey!Say!JUMPが成長して行く姿をずっと見ていたいし、HKTがどうなっていくのかも見たい。


そして、わたしもちゃんと成長をしていければいいなと思います。