You! ジャニーズJr.になっちゃいなよ!

ジャニーズJr.になりたーーーーいっ!



何番煎じ?っていうネタなんですけど、最近関ジュに興味を持ったことによって、よりJr.になりたくなった。


まあほんとは48に入る妄想もだいぶしてるんです。結局、アイドルになりたい。


私は、これまでの生きてきたポジション上、たぶんデビュー出来ないJr.なんですけど…(出だしから最悪)

たぶん19.20歳くらいで自分の中でのリミットを決めて活動すると思います。


だから、私のことを担当にする方を悲しませてしまうと思う。

でも、きいて?


私めちゃくちゃいいジュニアになると思うんだよね!?!?


12歳、小6で入所したい。


—事務所に入ったきっかけは?

「ありがちなんですけど、ジャニーズが好きだったお母さんが履歴書を送りました。オーディション行くよ!って言われて、サッカーの練習行きたかったんで行かないって本当は言ってたんです。でもコーチの予定で練習なしになっちゃって!だから今ここにいます(笑)」

って答えるよ。

そのせいでオタクは「わたしくんのサッカーチームのコーチ、練習なしにしてくれてありがとう!入る運命だったんだよ!」ってツイートするね。


そして14歳で謎の大量のJr.がいるグループに初めてぶち込まれたい。10人くらいの。そこで、運命的な出会いを果たすんだよね。


みんな大好き!
シンメだよー!!!!


一個上の同期がいいな。
最初はお互い違う人と遊んでたんだけど、同じグループにぶち込まれたことによって年齢が近い同期だし、仕事に対する姿勢が似てて急接近しちゃう。わたしのシンメはダンスが上手い!私も影響されてめちゃくちゃ練習する。一緒に練習する。雑誌でちゃんと報告するよ!


—ライバルは?

「○○(シンメ)かな。本人にはあんまり言わないけど、あいつめちゃくちゃダンス上手いんです。一個上だけど、同期だし負けたくない。だから、僕もダンスを必死でするようになりました。先輩のバックにつくときは絶対一緒に練習してる。ダンス好きになるきっかけをくれたから○○には感謝かな?(笑)」


ってね!!!


ほら〜〜!みんな好きになってきたでしょ〜〜???


このインタビューで注目してほしいのは第一人称が「僕」であることです。


ライブのMCで「オレは〜」って話すと、オタクは絶対「わたしくん オレ」ってメモするし「わたしくん、MCで第一人称「オレ」だった!やっぱり他のJr.と話す時は「オレ」だよね!男子感!」ってツイートするよね。


みんなが気になるファンサ具合だけど、
もちろんファンサマシーンです。(当たり前)
自分のうちわ持ってる子には全員しちゃう!人のでも、もちろんしちゃう!シンメうちわとか見つけた時にはシンメ呼びに行っちゃうよ!でも、丁寧なファンサする子でありたい!「えっ、わたし?」ってなってる子にちゃ〜〜んと「あなただよっ!」って合図できるJr.でありた〜〜い!!!!


先輩のバックはJUMPセクゾかな。これからだとキンプリ。嵐やエイトにはつけないだろうなぁ!残念!ついてみたい!


尊敬する先輩、これめちゃくちゃ迷ってるんですけど正解が見つからない。スキャンダル問題とか生き方とか考えたらとめどない。

だって、山田くんです。キラキラどうの〜とか櫻井くんです。キャスターとしても〜とか亀梨くんです。真面目でかっこよくて芯があって〜とか、聞き飽きてない????他には、セクシーケンティーとか?王道は行きたくないんだよね〜〜


—尊敬する先輩は?

相葉雅紀くんです。動物と戯れる番組を小さい頃よく見てて、あんなに良い人オーラ出てる人いないと思いません?それなのに、歌うとかっこいいし、演技のお仕事もたくさんしてるし、紅白の司会まで!本当に尊敬してます。いつか共演したいなぁ。」


まあ、相葉さんには二宮さんっていう強敵がいるじゃないですか。しかも王道かな?相葉くんって尊敬する先輩としていいと思うんだよなあ。



—尊敬する先輩は?

八乙女光くん。僕、ベースしたくて。光くんのベース姿を一回生で見たときに、とても感動したのでその時から尊敬しています。ベース弾いてる時はとてもかっこよくて、惚れ惚れしちゃいます。ヒルナンデスではお茶目なところもあるし、光くんみたいなアイドルになりたいです!この前、やっと連絡先交換させていただいたからベース教えてくださいって連絡しなきゃ!」


これも正解な気がしてる。八乙女担(あわよくば、BEST担も)に早々と周知されて可愛がって頂けそう。光くんも自分のベースに食いつかれたの嬉しいと思うし、圭人のこと可愛がったように可愛がってくれないかな???


—尊敬する先輩は?

ジャニーズWESTの濱田崇裕くんです!僕は関西出身ではないので、お会いすることは少ないんですけど、濱田くんみたいな人ってなかなかいないと思うんです。本当に優しいし、天然で面白いし。僕、後輩なのに強めに突っ込みますもん。(笑)でも、グループに一人、濱田くんみたいな人がいることって大事だと思うんです。あ、小瀧くんにバレたら嫌われちゃうかもしれないんですけど小瀧くんのポジション狙ってます(笑)」

これで、はまこたオタクをざわざわさせるのもありですね。ジャニーズWESTの中でも濱田崇裕を選ぶJr.!濱ちゃんにがつがつ行きたいな〜!伝言板とかで

「濱田くんへ
ご飯はいつ連れて行ってくれるんですか?なんでいつもメールの返事遅いんですか?」

とか書いちゃう重いJr.やりたーい!
弟になりたいって言ったら小瀧くん怒っちゃうから息子ポジション目指す〜!!


で、小瀧くんから

「わたしへ
濱ちゃんは俺のお兄ちゃんやから、ご飯行く時は俺も一緒です。あと、俺のポジション狙うのは100年早い。」

とか返ってきたら最高じゃないですか?
よ、読まれてる〜〜!!
こういうのってオタク大好物だし、エゴサしちゃう〜!!「小瀧 わたし」「濱田 わたし」検索!!


尊敬する先輩は誰が
正解なの〜〜!?!?本当に困っちゃう!!!この項目はみんなも考えて、正解教えてよね………



そして、案の定、最初に組まれた10人くらいの謎グループは一年経たずに解体されるよ。

15歳中3の夏の現場で
大事にするグループが出来る。

ほかにJr.のトップグループがいるし、グループ的に言えば三番手ぐらいのグループです。

出来れば、メンバーの頭文字をとったグループ名がいいな〜〜!!!どセンターを作りたくないから6人組がいい!!!
もちろんのこと、シンメも一緒だよ!


気になるメンカラですけど、自分の生きてきたポジション上(二度目)、赤とか青とか着れるタイプじゃないんです。いや本当は青着たいよ!?だけど、リアリティに欠けるっていうか。

6人のカラーが(SMAPさん踏襲)だとしたら、私は黄!だからシンメは緑!頼むよ!赤と青は違うグループから来たよ!桃はまた違うグループ!白は入ったばっかりの赤ちゃんJr.で決まり!


—メンバーカラーってどうやって決めたんですか?

「スタッフさんから提案されて、それを元に話し合って決めました。結構イメージと合ってると思うんだけど、ファンのみんなはどう思ってるかなー。僕はスタミナもあるし、みんなを元気にしたいから黄色!○○(シンメ)は森にいそうだから緑!(笑)白はまだまだ入ってきたばっかりで何にでも染まれるから白。」


またシンメ案件〜〜!!わたしがシンメ大好きなだけ〜〜!!!
この「何にでも染まれるから白」は一生言われるエピソードだよ!みんなメモしてね!


少年たちにも、囚人役として出たいな〜!少年たち2012の映像の知識しかないけど、トッツーやはっしー、照史くんのような大きな役はわたしは出来ません!何故ならそんなに推されてないから!わたしのファンごめんな!
でも、頭文字グループの赤や青はそこらへんに食い込めるよ!G担良かったな!
ただ、桃と白は何故か出れないよ!
発表時にオタクは動揺して「なんで桃と白いないの?別仕事?せっかく6人で頑張るって言ってたのに?でも、初日までわかんないよね。この前の少年収では頭文字で歌ってたよね?」ってツイートしちゃう!


出れなかったのは事務所の謎の気まぐれだよ〜!オタク安心。


少年たち後の赤色のインタビュー

—「少年たち」で○○役を演じてどうだった?

「今までやったことない役柄だったので、とても考えました。自分に務まるのか不安だったけど、SixTONESの樹くんに叱咤されてそれまで以上に必死で取り組めましたね。個人的には今年は叶わなかったので頭文字全員で来年あるなら出たい!」


オタク泣いた?泣いたかな?赤偉いよね〜!こういうグループでありたい!もちろん青も緑も黄のわたしもみんなの総意!!そして来年の少年たちには全員で出られるよ!!!よかった!!
あと樹出したのは赤はSixTONESみたいなギラギラ系になりたいと過去、思ってたからSixTONESの先輩と仲良くしてるよという裏設定より。


あと、所属する頭文字グループは少クラで爽やかもしくはキュートなソング歌いがち(例:Love so Sweet、明日へのエール、キミアト、ぎゅっと…)
時々、カッコいいがっつり踊る歌やったら黄緑のシンメオタクは喜ぶはず。


少クラや雑誌、先輩のバックを経て、赤ちゃんJr.の白をグループみんなで可愛がる他に、私は青と良いコンビになるよ!音楽や映画の趣味が一緒で!家も行き来しちゃうぐらい。


—最近のNews

「青と映画に行った!楽しくなって青の家で一緒に鍋して帰るの嫌になって泊まっちゃった!」

オタク騒然としちゃう。そんなに仲良かったの?え?ってね〜〜〜〜!!そこから青黄エピソードも結構出てくるようになってそのコンビも認知されてくんだよね!青は一個上の兄貴って感じだよ!緑は一個上のライバル!(シンメが好きなだけ)


あと、尊敬する先輩とは別に "仲良しの先輩" がほしい。きっかけはバックについたとかメンバーと元々仲が良かったとか何でも良いんだけど、キスマイの藤ヶ谷か北山がいいなぁ。


—夏は何したい?

黄「BBQしたいな!みんなで川とか行って!」
青「去年俺と黄色はキスマイの藤ヶ谷くんと一緒に行ったよな!あれはキャンプ場だったっけ?」
黄「うん!楽しかったよねー。」
桃「藤ヶ谷くん、頼りになりそう!」
黄「めっちゃ働いてくれて、申し訳なくなった…」
青「わかる!藤ヶ谷くんいつもそうなんだよな。」
桃「じゃあ頭文字6人で行った時は二人が率先してやってよ!」
青「任せろ!」
黄「俺は自信ないよー。」


っていう対談を読んで、オタクは藤ヶ谷くんから可愛がってもらってることを知るよ。去年ってことは一年間秘密にしてた。あと、青は藤ヶ谷くんが尊敬する先輩だよ。「"いつも"そうなんだよな」でマウンティングしてるよね。



結成一年経つぐらいにあるJr.コンで、グループの初オリジナル曲が披露されてG担は泣くよ!もちろん明るい曲だよ!でもダンス激しいよ!


あとは夏のグループ単独でユニットやりたい!!!
待って、全体曲でどうしてもジャニーズWESTの「PARTY MANIACS」がやりたいって緑が言うからやるね!!!

赤が嵐の「GUTS」やりたいって!仕方ないね。

桃は?関ジャニ∞の「」?いいよ。

Sexy Summerに雪が降る」?本気?あ、白ちゃんか…うーん、ちょっと保留ね。

青は「愛ing」!?わかってんじゃん!


ユニットはシンメでやりたいから
「背中越しのチャンス」やります。
黄が亀梨くんで緑が山下くんな。
シンメの出し惜しみを求められたら青桃黄で「Mr. Flawless」やります。
赤緑白は「チラリズム」かな。


—夏のコンサート、誰がセットリスト考えたの?

「全員で考えました。でもユニットは僕がちょっと色々提案したかな。グループでは出来なさそうな曲を選んだつもり。あと、ファンのみんなはわかってるかもしれないけどジャニーズWESTさんの「PARTY MANIACS」は緑の発案ですよ。ダンスもこれまでにないくらい6人で練習したから良いものが見せられたんじゃないかなぁ。」


こうやって二年三年とグループでの活動は続いていくんです。でも、前述した通り、三番手のJr.グループなんですよ。あと、結成時は15歳中3だけど、三年経てば18歳高3なわけです。シンメの緑はもう19歳。


そして、
高校卒業して少し経った頃、
Jr.大解体が起こります。
(自分が過去に出会った悲劇)
頭文字の赤青が連れ去られ、デビューします。ほかのトップグループからも連れてこられるよ!大解体だからね!


そこでデビューへの望みを失って、わたしは退所します。大学に浪人して入ると思うよ!ちなみに、桃緑白は残る!桃緑はSHOCKに出ちゃうようなJr.になるよ!白はまだまだピチピチだからグループ組んで、センターに抜擢されてほしいな!でもメンカラは希望で白!約束だよ!次にデビューしてね!


あ、わたしは所謂辞めジュにはならないよ!任せて!幻滅させないから!でも、辞めたことだけは伝えたいからそのためだけにツイッター開設して

「僕のファンの方、本当にありがとうございました。事務所退所しました。これまで、応援してくださった方に直接お伝えできないのでここで報告します。こんな形になってごめんなさい。違う方向ではありますが、頑張ります。このアカウントは皆さんに見ていただけたら消します」

ってツイートして、わたしのJr.人生は終了かな。


Jr.になったよ…うれしい…でも、デビューしたかったなぁ。いつまでも緑とシンメでありたかったな…。円満退社で、みんなと仲良くしてたい。


単独コンサートのセトリ考えたくなってJr.コンのセトリ調べたら、「少年のまま」やってるんだね。そしたら、「Love Me Baby」やりたいなぁ。頭文字のわたしのイメージにぴったり!

あと、「サム&ピンキー」とか「キラキラ光れ」とかやられてるのも驚いた!御本人ではもう見れないのに!



みんなもジャニーズJr.になろうよ!
どんなJr.人生送る?

「ジャスミ~ン」って呼ばれたくて

ジャニーズWESTの沼にハマりました。

関ジュの時も、ごくせんも、2014年カウコンも、「ええじゃないか」も、さらっとは見ていたし、知ってはいたのに、デビュー4周年を目前とした今の7人のジャニーズWESTを好きになりました。

中島裕翔くんをJr.のころから応援して、昨年デビュー10周年をお祝いしました。
だから、デビュー4周年、事務所歴最長16年のメンバーがいるグループを新たに好きになるなんて思いもよらなかったし、「新規」に久しぶりになったわけです。
そして「新規」ってめちゃくちゃたのしい!そして思ってたよりもずっっっと寂しい!


きっかけは、ツイッターで有名なジャスミンの方なのだけれど、歌ってる姿を追い求めるきっかけは久しぶりに見た2017年10月13日少年倶楽部

シゲ不在の「100% I Love You」



ジャニーズWEST 100%I LOVE YOU


めっちゃいい曲!!!!可愛すぎる!!!!!!
ていうか顔こんなみんなかっこよかったっけ???
それと同時に歌割り平等すぎないか???
失礼だけど人気順つけた時に上じゃない人も大サビ歌えるのすごくない???
センターの重岡くん不在でもこれだけキラキラするとかある???と思ったのです。


ジャニーズWESTより以前にデビューしている若手グループのHey!Say!JUMPもKis-My-Ft2Sexy Zoneも格差が今でもあるのに、こんなことあり得るの?と本気で思いました。

ジャニーズWESTの歴史をまとめてあるブログや各メンバーの一万字インタビューをすべて読み、軽率に泣きました。

だってさぁ、、もうほんとに単純にすごい。
いろんな人が書いているけれど、デビュー発表されてから最初から最後まで諦めなかったシゲも、一度腹を括った照史くんも、諦めへんでって声をすぐ出せる流星くんも、気まずいのに普通にしてって連絡した濱ちゃんも、二列になるのは嫌やって言ったけど照史くんの気持ちを考えて反省した神ちゃんも、最年少で10代なのに一生経験したくない思いをしたのんちゃんも、デビューの時には動けなかったから格差をなくそうと奔走した淳太くんも、みんな凄すぎる。


失礼ながらシングルはおもしろソングを歌わされていて、自分たちの趣味とは違う曲なんだろうなぁ、苦労してるなぁと傍目から思っていたけど想像以上の苦労だった。
兄組がJr.歴長いのは周知の事実で、年に2回くらいしかない少年倶楽部in大阪で全国での出演はそんなにたくさん無くて。なのにこんなに、ちゃんとアイドル務めれることある?心折れることもあったはずなのに続けてくれたことの凄さに尊敬しました。


そして、ジャニーズWEST 1stドーム LIVE ♡24(ニシ)から感謝🎄届けます♡を見て大号泣。


この人たちがどんどん上に登っていく様子が見たい!と思いました。


そしてもっと前に好きになっていて、このコンサートに入りたかったなぁと本気で何度も思いました。今見ても何回でも泣ける。

ドームで公演出来ることがこんなに嬉しい!って、ここをホームにしたい!って、ちゃんと言葉で、パフォーマンスで表現してくれるアイドル。
応援したくなる。また、ドームで公演してほしい!って思わせてくれる。


「ドームでコンサートをしたら、遠いよね。でも、近いアイドルでいる。」


「置いてかれてる子がいたら、手を取りに行くから。」


こんなに欲しかった言葉を言ってくれるアイドルがいるなんて。

私は関ジュのホームである松竹座には行ったことがないけれど、映像で見る限りとても近い会場のようだから、Jr.の頃から応援してるファンも遠さを感じて嬉しい半面悲しいという気持ちまで汲み取ってくれてのこの言葉。

ついてこいよ、とも言うけれど、「手を取りに行く」という言葉の強さ。

あぁわたしは、手を取りに来て欲しかったんだなぁって何回でも思う。


それから、ラジオを聴いたり、過去の歌番組を調べたり、バラエティ番組を見たり、最新の雑誌を読んだり、過去のライブ映像を見たり。


新規ってめっちゃ楽しいんですよね。元々新規のオタクは全然嫌いじゃなかったけど、どんな感情なのか知らなかったし、大人になって初めて新規のオタクになったので、発見がめちゃくちゃある。


新しい仕事がなくても過去の仕事すべてに対して新鮮味がある。
これがめちゃくちゃ楽しい。
え??こんな面もあるの?かわいいだけじゃないの??
「このコンビきゃわ、、えっこっちもじゃん、、最高すぎでは????」という感情の波。
ばど、はまこた、しげじゅん、ツイン、かみしげ、きりこた、はまりゅせ、こたしげ、、、、書ききれないんですけど。ジャスミンみんながお気に入りのコンビ以外に対しても尊さを感じるところも好き。


でも、知らないことが多すぎて本当に寂しくなる。勉強するしかないのだけど、「Jr.時代を知らなかったこたち」に向けて作られた24コンのJr.時代メドレーを聞くたびに、メイキングでそんなことを言っている淳太くんを見るたびに、もっともっと早く好きになりたかったなあと思うのです。

でもだからこそ、たくさんテレビを見たいし、たくさん現場に行きたいし、雑誌を読んで学びます。来月から1万字第二弾始まるの楽しみだなー!


そして、年始のWestivalの初日に行き、本格的に落ちたわけです。

私はHey!Say!JUMPが好きじゃなかった。

わたしは多分、Hey!Say!JUMPを本当の意味では好きじゃなかったんだと思う。



元々、JUMPはその時期のJr.の各グループのエース達(センター?)を集めたグループだったし、みんなのことはそれなりに知ってた(圭人は例外)。名前と年齢とグループ内でのキャラと立ち位置、自担の裕翔くんとの関係ぐらいは知ってた。Jr.の頃、お兄さんたちは裕翔くんのことを可愛がってくれていたし、それに甘える裕翔くんを見るのが大好きだった。デビュー前、J.Jページに載らなくなった頃山田とシンメになっていて、私はやまゆとコンビがとても好きだった。でもそれは、私の好きな裕翔くんが同い年の山田に尊敬されていて、山田の追いつきたいっていう気持ちと裕翔くんの余裕のあるスタンス、山田が同い年なのに「裕翔くん」って呼んでいた、この関係性が好きだったんだと今は思う。


JUMPが発表された横アリ、中学生地方住みの私は当然その場にいなかったから、デビュー曲を初めて見たのは多分次の日のWSだったと思う。エリートコースでちびジュの中では常にセンターをはっていた裕翔くんがAメロを歌って、センターにいて、デビューシングルのCDジャケットもセンターで、何ならジャニーズWebのHey!Say!JUMPのページの名前順も裕翔くんが一番上だった。私はそれに何の疑いもなかったし、むしろ当たり前だと思っていた。裕翔くんが人気があるかどうかは現場に行けない私にとってはわからなかった。だけど、いわゆる"オキニ"であることだけはわかっていた。だから、当たり前だと思っていたのかもしれない。


その当たり前が崩れたセカンドシングル。これは色んなところで語られているから本人達の気持ちが当時のもうわかっている。だけど、私はとても悔しくて。当時はTVに出てもカメラ割りは不平等だったから映らないメンバーからしたら良い方だったことはわかっているけど、裕翔くんがとても心配になった。


JUMPは、寄せ集めのグループだったから、グループ自体に思い入れなんて最初はなかった。Jr.からデビューまで同じグループで頑張ってきたKAT-TUNやキスマイが羨ましかった。私もそういう風に応援したかった、と本気で思っていた。裕翔くんは馴染めているのか、圭人は大丈夫なのか、元々沢山歌っていたYaの2人は、J.Jで良い歌割りをもらっていた3人は、どんな気持ちなのかとか色んなことを考えた。彼らが納得していたとしても、考えてしまうし、元々そんなこと考えたくなかった。何より、裕翔くんが一番じゃなくなることを認めたくなかった。裕翔くんはセンターで、他のJr.よりヒラヒラの多い衣装を着てる、それで僕はここにいるのが当たり前、そんな裕翔くんを好きになったから、それ以外の裕翔くんを知らなかったから。


裕翔くんが好きだからJUMPを見る。裕翔くんが好きだから裕翔くんのページだけ読む。裕翔くんが好きだからJUMPも好き。裕翔くんに会うためにJUMPのライブに行く。ずーっとそんな感じだった。


裕翔くんが浮いている、メイキングで1人でいる、メイキングで映りすぎ、、

真夜中のシャドーボーイのとき、こんな話がよく出ていた。裕翔くんはみんなに嫌われているのか?裕翔くんは居場所がないんじゃないか?やまちねって騒がれすぎ!やまゆとは?


今となれば、解決している問題だけど当時はそれがとても嫌だった。裕翔くんだって頑張ってるのに!と幼い私は本気で思っていた。真面目すぎるところがあるし、お兄さんたちに甘やかされてたけど!と心配していた。


理想の息子出演、スパデリの発売。山田のバーターじゃんって思って、あんまりうれしくなかった。今考えると、バーターではないことはわかる。だけど、山田と最近仲良しそうな雰囲気がないこと、裕翔くんはJUMPで扱いづらそうにされていることで、あんな振り付けで、それでいいの?って思った。辛いんじゃない?って。裕翔くんがやまさんのことを本当に尊敬していて、好きなことはそんな中でも感じていて、それにもがいている裕翔くんを見るのがとても辛かった。趣味を広げて行くことも少し不安だった。


でも、裕翔くんがふっきれて、やまゆとの氷河期が終わった頃、私も少し大人になっていた。JUMPは大きなものになっていた。


本当に少しずつ、スパデリ以降少しずつ、裕翔くんのJUMPの中の立ち位置とかメンバーそれぞれが考えていることとか受け止められるようになっていった。裕翔くんだけじゃなくてJUMPが9人でやっていくこと、その覚悟をちゃんと見届けたいなぁと思うようになっていった。JUMPが危機感を持っていたこと、山さんが1人で抱えていたこと、みんなでやろうとダンスを揃え出したこと、見ていたようで見れていなかったんだなぁと反省した。


よく考えたら、唐突にグループを好きになるなんて無茶な話で、あの頃はそれこそメンバー全てのファンが戸惑ったと思う。私は子どもすぎて、その現実を受け止められなかったんだと思う。10年経って、紆余曲折あって、やまゆと終戦記念日があって。


Jr.の頃の関係性も、氷河期の関係性も、今の一緒にゲームする関係性も、お互いを認めているやまゆとがやっぱり大好き。



少し時間がかかったけど、私はHey!Say!JUMPのことが大好きになった。

今更の、応援スタンスについて。

さて、ブログを更新せずに日々が経ち、なんとか卒論も終わり(まだ学会とか色々あるけど)、けとぺとか読んで色々思うところがあったので今更感甚だしいですが私の応援スタンスの整理をします。自分のための整理です。




1. 男性アイドルと女性アイドル

私は、ジャニーズと48&ハロが好きです。ハロは最近再燃したんですが、ジャニーズと48は割と長いです。

・男性アイドル
女性アイドルより確実にお金を使う。ライブ多ステ、グッズ、CD、DVD等ですね。遠征もする。テレビもジャニーズばかり。

・女性アイドル
HKT48の行けるライブには必ず行く。握手会や写メ会など行く気になればCDを買う。公演DVDは買うが、ツアーDVDは高すぎて買えない。おでかけは毎週見るが、そのほか(akbingoなど)はほぼ見ない。ハロは無課金、公式YouTube見る。


違いはお金の掛け方かなぁ、と思います。女性アイドルはジャニーズと違って動画のコンテンツが公式でも多くあって無課金でも楽しめる範囲が広いように感じます。

家での作業BGMは100%ジャニーズのライブです。ご飯もしくはお菓子を作りながら聴きながら見ながら。時にはお酒を飲みながら。最高です。最高でしかない。


ただ、わたしはアイドルを応援する上で最も楽しい空間がコンサートだと思っているので女性アイドルでもお金をかけて参戦します。(AKBは推しが居ても、コンサート内容自体があまり、なものが多いので参戦しません)



2. 雑誌

急に1つの媒体に焦点を当てましたが、皆さん雑誌、買いますか?
わたしは、ほとんど買いません。(例外: 中島裕翔 an・an初表紙)
ツイッターでスキャン画像が回ってくるからか?とも考えましたがそうではなくて、買ってもあまり見ないし、なんなら家に物が増えることが好きではないということに気付きました。
以前、裕翔くんがJr.の頃は露出も少ないし(他のJr.よりは明らかに多かったですが)、実家にいてジャニオタの母がアイドル誌を買ってくれたこともあり、よく読んでいましたし整理もしていたので、雑誌の良さもわかるつもりです。もちろん、気になるものは買いますし、それがのちのちの楽しさになることは十分わかります。

でも、全アイドル誌もしくは多数を買うほどの余裕はないです。



3. 熱愛

最近もまた、熱愛報道が出てその界隈は大荒れのようですね。(ツイート覗きました)

個人的には、熱愛は平気なたちです。ただ、大事なお仕事の期間だったり、売り出し期間だったりすると、プロ意識的な観点でちょっとイラっとします。あと、警察沙汰はNG。

所謂匂わせな彼女はやめてほしいけど、私も彼氏を作って結婚する(予定)し、大好きな人たちにもぜひ幸せになってほしいと思います。
まあ、ファンが減ることは免れないようなので事務所との兼ね合いを考えなければならないのかもしれません。

あと、個人的には熱愛OKだからといって熱愛最悪!降りる!って騒いでる方々に説教しようとも思ってません。皆さんのスタンスがあると思うので。

(次の熱愛は同世代の女優さんだと嬉しいなー)



4. 追う時間とお金

ここを書くことがこの記事を書く一番の目的でした。

私は、アイドルは癒しである・ストレスの発散である・いつでも幸せをくれるものである、と思って生きています。
別にこれをアイドルに対して押し付ける気持ちはないですが。

そして、自分の生活が第一です。アイドルを追うことで得られるものも数多くあるけれど、実生活を違うことでも満たしたいと思います。

元々幼い頃から追っている夢があって、それは裕翔くんに出会った12年前より前から持っている夢です。その夢を叶えるために、上京させてもらったし、また、これから大学院に進学します。
この二年、その夢の端を少しだけど経験する機会があり、その機会がライブと被れば席が良くても譲って諦めました。

大学では部活を四年間やりましたし、部活のためにライブを諦めたこともあります。

だけど、あまり後悔はしてません。

夢を蔑ろにしてまで、部活で得られることを捨ててまで、お金をかけてアイドルを応援する意味がない、と思っています。アイドルはこれから先の私の生活を金銭的や経験的な意味で支えてくれるものではないからです。

あくまでも、アイドルは娯楽です。精神的に支えてくれるもの。

私は学生ですし、夢へ近づくための経験にはお金がかかります。上京や進学で更にお金がかかります。そんな中で何かを切り落としていかなければならず、精神的に一番楽なのはアイドルを削ることだと思っています。


アイドルが仕事をもらえるのは、載った雑誌やCDが売れるから、CMをした商品が売れるからということは分かっています。だから、たくさん買えないことに対する罪悪感はあります。雑誌の件はその一角です。買ってくれる方が居るから、トップに行く様子を一緒に見ていられる。
でも、表紙に載ったから、三冊も四冊も買えって言われるのは全く納得出来なくて。48の握手券もそういうものだと思うんですけど、何で一緒の人が好きだからといって強制されなきゃいけないんだろう、って思ってしまいます。

できる範囲以上のことをしてしまえば、アイドルを応援することが苦しくなってしまって本末転倒だと思います。だから、わたしは無理はしません。見るだけで幸せな気持ちになれる距離で生きたい。



一生このスタンスは変わらないと思います。ちゃんとした職につけたら十分なほど遠征したいけど、それは20周年の年も無理だと思います。(母になって居る予定)


たくさんお金はかけられないけど、裕翔くんのことがずっとだいすきだし、Hey!Say!JUMPが成長して行く姿をずっと見ていたいし、HKTがどうなっていくのかも見たい。


そして、わたしもちゃんと成長をしていければいいなと思います。

中島裕翔に恋に落ちた日

 

ジャニオタのはてなブログが面白すぎて読み漁り、わたしも書くに至りました。さやかです。
 
もの心ついたときにはもうジャニーズが周りにある環境でした。今はジャニーズアイドルが居なければ日々のたのしみは皆無です。
 
母がSMAPKinKi Kidsが好きだったために、連れて行かれていました。
 
初参戦は SMAP'00 "S map Tour"もしくは SMAP'01 "pamS Tour" です。
ウラスマに行った記憶はある。。。

KinKi Kidsのコンサートも光一さんソロコンも幾度となく行きました。
 
姉はKAT-TUNのオタクでした。(過去形なのはまた別の記事で書きたいものです)
 
わたしもいつか "担当" ができるのだろうかと雑誌を見ながら思い悩む。当時、小学校四年生。
 
運命の出会いは唐突です。
 
前述した通り、ジャニーズオタクな母と姉。アイドル誌が毎月5冊。おもむろに全ページ眺めるのが暇つぶしでした。
 
MYOJO 2005年 3月号。
 
今のMYOJOのジュニアのページについてはよく知りませんが、当時チビジュたちのページはふた回りほど小さな、質が少し落ちたものでした。雑誌の中にワンコーナー的な扱いでありました。(伝わるかな?)
 
そこでJ.J.EXPRESSとして載る中島裕翔くん
 
小学四年生にして小学五年生の裕翔くんを担当にしようと決めました。
 
当時、姉に
「ゆうとを担当にするの?」と聞かれた記憶があります。
 
なんでそんなにすきになったのか、顔が好みだったんでしょう。そして12年、ずっと裕翔くんのことが好きです。
 
今や凄まじい勢いの伊野尾慧も
ヒルナンデスの有岡大貴も
たぶん浅香くんもいたはず…
 
でも裕翔くんがよかったみたいです。
 
飛翔の翔が と 、と読めずに何度も確認しました。(笑)
 
好きになって、SMAP木村くんの月9、エンジンに大ちゃんとともに出演が決まりました。
SMAP大好き小学生にとってはとても嬉しい出来事でした。それに出てた夏帆ちゃんとあんなことになるとは思ってもおらず…(笑)
 
裕翔くんに恋に落ちた瞬間でした。